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閉経後に骨粗しょう症になりやすい理由

日本で骨粗しょう症患者のうち、およそ8割は女性であると言われているほど、この病気は女性に多いのが特徴です。55歳以上の女性になると発症頻度も急激に高くなりますが、それには閉経が関係しています。
閉経と骨粗しょう症の関係
閉経後の女性に骨粗しょう症患者が急増する理由は女性ホルモン(エストロゲン)に深い関わりがあります。閉経後は女性ホルモンが減少することがその理由です。
女性ホルモンには骨からカルシウムが抜け出すことを抑制する働きや骨の形成を助ける働きがありますが、女性ホルモンの減少によって骨粗しょう症にやりやすくなってしまうのです。
しかしながら、成長期から壮年期にかけて予防を行うことで閉経後の骨密度の減少を和らげることも可能です。
