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骨粗しょう症で寝たきりになってしまう原因

骨粗しょう症寝たきりになってしまう原因とは一体なんでしょうか?骨粗しょう症とは骨がもろくなってしまった状態です。しかし、それだけでは寝たきりにはならないはずですよ・・・ね?

骨粗しょう症で寝たきりに

骨粗しょう症で寝たきりになってしまう理由は骨折が一番の原因ではないでしょうか。骨がスカスカになってしまい、ちょっとしたことで腰や背中に痛みが走ったり、立ち上がったり、しゃがみこんだ時に痛みを感じてしまいます。

普通に考えれば、よほどの衝撃を受けなければ骨折などしないと思いますが、骨粗しょう症の場合は骨がもろくなっていますから、転んだだけでも骨折してしまいます。

高齢者は転んだら危ない、そう言われるのはそんな理由もあるのです。さらに、骨がもろくなっているために圧迫骨折を起こしやすく、それを続けていると腰が丸まってきます。そのため、筋肉性腰痛症になることもあります。

骨粗しょう症で寝たきりにならないためにも早い段階から予防をしておく必要がありますね。

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