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骨粗しょう症はカルシウムで予防する

骨粗しょう症の予防にはカルシウムを摂取することが大切です。つまり食生活の見直しが必要・・・ということになります。
ただし、カルシウムの吸収を助けるビタミンDも必要です。ビタミンDは骨の形成を促進する役割があるだけでなく、腎臓でのカルシウム吸収を助けてくれる働きもあります。
ビタミンDは油に溶けた状態の方が吸収されやすいと言われていますので、食事を一緒にとることがよいと言われます。また、日光を浴びることでビタミンDは体内で作り出されますから、適度な日光浴はおすすめです。
骨粗しょう症はカルシウムで予防!
さて、話はカルシウムに戻しますが、どんな食品にカルシウムが多く含まれているのでしょうか。まず思い浮かぶのが牛乳なのではないかと思います。チーズやヨーグルトなどの乳製品もカルシウムも多く含んでいます。
また、魚介類では煮干やひじき、いわし、桜えびなど。野菜からは小松菜、豆腐、ゴマ、大根の葉などもよいでしょう。
